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April 16

こないだわたくし誕生日ですた。
また一つ老けますた( ´艸`)あは~

30までは年取るのいやじゃ、と思ってましたけど。過ぎてしまえば、もはや。年齢などどーでもいくなりまして。

もう決して若くねぇのっつー開き直りが生まれるし。
年齢なんてくそくらえヽ(´ー`)ノだっちゅーの←古っ

年齢気にしすぎなのは日本人的。欧米では逆に、若いってキーワードは半人前みたいで嫌がられるってゆ。男子も女子も年を重ねた貫禄?年重ねて年輪な美しい年の取り方つのが憧れられんの。
diana6.jpg
ダイアナさんみたく。60オーバーでモテモテあんな女子オーラ素敵なのがいー( ´艸`)

若く見られる、マーたんはちょい童顔ゆえ。悩んだみたいだけども。
beaut236.jpg
ホント、いつもかわゆー。母性本能グツグツくる。乳首がかゆいのかなあ?←なわけないww 

beaut323.jpg
乳首はやめてってっばー ←絶対言ってないwww




よい年の取り方キングじゃないすかね。マイケルの場合は特殊。あんなカッケーおっさん他にいないって(愛情込めてあえてオッサンと言ってみました)

みてみ。

いやに若く見える34才
621.jpg
チョベリグー←流行った~


どうなってんだこの43才
ani3014.jpg
キョンキョンとかもね、摩訶不思議やけども。

神だっよーん←死語
girl13.jpg
こんなセクシーーなフェロモン出すんだものーー


で、有り得ない50才
shopping9.jpg
しかも紙袋まで可愛いww なに この買い物して満足げなピースww
こんなスタイルよしな50歳。これも才能ですよ、マジ。天才!ヽ(´ー`)ノアッパレ

加齢臭と無縁そう(個人的イメージ)
使用済み枕とか3秒でいいから嗅がせてもらいたかった~( ´艸`)←ど変態ww
トムさまのコメントにもありましたけども。わたくしならば
マイケルの前でわざとズッコケの。起こしてもらいながらのーー どさくさにマーたんの首の匂いを嗅ぐ!!嗅いでやるーー!! ハイエナのように すきあらばーー!



・・・( ´艸`)

で 真面目に!話戻しまして、わたくし誰と誕生日一緒っつーと。なんとの

チャップリンさまヽ(´ー`)ノウンメー(運命)

他、チュートの徳井さんとかぁ…サッカーの岡崎選手とかぁ~
4月16日生まれ。



マイケルに影響を与えた先輩方はたくさんいらっしゃいますが。チャップリンは 中でも特別な存在であり、中核だったんじゃないかと。

好き過ぎてコスプレっちゃったくらい。(たびたび)

mj777
Charles Chaplin9
1983年、マイケルはチャップリンの誕生日4月16日に。パントマイム俳優のSamir Kamounとチャップリンの服装で喜劇の英雄に敬意を表した。チャップリンは1977年クリスマスに亡くなった。
チャップリンはマイケルに幼い頃から 仕事に置いてもパーソナルな部分でも重要な影響を与えている。

"This is in memory of a great man who has touched the hearts of the world with his art of making people laugh and cry. You will always be in my heart. I love you, Charlie Chaplin."

「人々を笑わせ、泣かせる芸術。世界の心に触れた偉大なあなたを追悼します。 あなたは私の心にいつも生きています。 チャーリー・チャップリン、あなたを愛しています。」


ありがとうマイケルわたしの誕生日に…(ノД`)←意味不明の便乗www


Charles Chaplin3

わたくしは数本しかチャップリン映画はまだ観ておりませんが。さっきWikiを見てましたら。急に全部見たくなりました。wiki

タイトな上着にダブダブのズボンとドタ靴。ダービー帽にステッキとちょびヒゲ。

サイレントで喜怒哀楽を表現する。

言葉じゃない 言葉を越えた 芸術。

Charlie-Chaplin.jpg
完コピ。


Charles Chaplin2
なりきりすぎww

Charles Chaplin6
かわいいったらありゃしない。

きっとマーさん俳優になってたら、かなりの。役作りでやるタイプよね。

チャップリンとは関係ないがー。
Charles Chaplin5
死体の真似したら、棺に足が入りきらなかったっつ。長さ。




チャップリン秘話。  1929年「サーカス」でのアカデミー特別名誉賞。賞の授与の際も「わずかの人間で決めた賞なんて、そうたいした名誉ではない。私のほしいのは大衆の喝采だ。大衆が私の仕事を賞賛してくれるならば、それで十分だ」と語り、もらったオスカー像はドアのつっかいにされていた。

と、wikiにありますね。



なんとゆ器の、懐のでかさ。かっけーーーー。

マーさんは賞なんかには ちょい貪欲なときもあったように見受けられましたが。

マーさんがもらった賞の数なんて。たぶん本人も全部覚えてないし言えないだろっつくらいの量。
まさか貰ったトロフィーをドアのつっかい にはしなかったでしょうけどもwww
満足したくないから部屋には飾らないし、取ってしまえば栄光は過去。ぽいぽい知り合いにあげちゃったりしていたみたいですしね。

やはり 人間が決めた賞”ってゆバロメーターよりも

マイケルはもう終わっただの。世間がどんな酷評しようが。賞から遠ざかろうが。
マイケルがライブなどでステージに立つ。 ファンが自分を喝采する。歌やパフォーマンスを受け入れ、涙し感動し。一人一人の心に生きてくれる。  同じように そのファンの賞賛こそが 本当に1番の彼のモチベーションだったんじゃないかなと 思っとります。

だからこそ いかなる時も 指の先まで 芸が細かい!!
dang19.jpg


先輩!
Charles Chaplin
大リスペクトっす。(人形?ww 一緒に撮っちゃうとこが素人っぽくていいww)


”両親はともにミュージック・ホールの歌手。チャーリーの1歳のときに離婚。5歳のとき声の出なくなった母親の代わりに舞台に立ち、喝采を浴びる。その7年後、父チャールズ・チャップリンはアルコール依存症によって死去し、母ハンナ・ヒルも極貧のあまり精神に異常をきたし、施設に収容される。

どん底生活を余儀なくされたチャーリーは、4歳違いの異父兄と孤児院や貧民院を転々。生きる糧を得るために床屋、印刷工、ガラス職人、新聞やマーケットの売り子とあらゆる職に就いた。俳優斡旋所にも通い、ミュージック・ホールでパントマイム劇などを演じて一家の家計を支える。10歳の時にはローカルな木靴ダンスの一座に加わり、14歳の時には「シャーロック・ホームズ」のビリー役を得るなど、地方巡業を続けながら演技の研鑽を積んだ。”

”永遠の放浪者”のモデルとされる男は、いつも足を引きずりながら荷車を押していた。チャップリンの母親は、通りを行く人々の人生をパントマイムで示し、幼い彼に人間観察の大切さを教えた。映画の中では、笑いの起爆剤として使われるドタ靴には悲しい思い出がある。年の暮れに食べるものもない。慈善鍋のスープをスラム地区の人たちに無償で施すため、教会の人が鐘を鳴らしてやってきた。病気の母に「チャーリー、早く鍋を持って取りに行って」と促され、靴はなく雪の中を裸足で行くしかない。「そこにある私の靴をはいて」と母が言う。大きなボロ靴をはいて、小さな足を引きずってスープを貰いに駆け出した。

これら幼少期のエピソードは、後に作られる数々の作品の中で断片的に投影される。”(一部抜粋)



あまりチャップリンのバックグラウンドについて、知らなかったのですが・・。
彼もまた 不遇な子供時代。 子供のころから家計を支えるために働いていたと・・。   まあ、今と時代も違いますし 貧困も 皆がそうだった時代かもしれませんが。

人間観察の大切さ。そこから学んだ生々しい 表現力。

貧しさや辛い人生を 滑稽に喜劇にしてしまう才能。



”子供の時に見たシーン。食肉処理場から羊が逃げ出したのを見た、という話である。もちろん周囲の人間はこれを追いかけるのであるが、羊も必死で逃げるから、人間も羊もあちこちぶつかったり、ひっくり返ったりしていた。その光景に周りの人間は腹を抱えて笑った中、彼は、「あの羊は泣いているんだ……」と感じたという。”

チャップリンの中にある優しさ。マイケルが大リスペクトしていたのが 理解できますね。



だって。あの名曲「スマイル」の作者ですよ。

Charles Chaplin7

Charles Chaplin8
完璧。 (マイケルの方が お目めが くりっとしてるけども。)






こんどゆっくり チャップリンの作品集でも買いまして。堪能したいです。

チャップリンもかなりの完璧主義で。自らが監督もしの。こだわって作っておられた。
マイケルも もちろんそゆタイプ。

そうですね、やはり偉人は亡き後も。こうして後者に 遺した作品を通じ伝えることもできるわけで。
チャップリンも マイケルも肉体は帰ってしまいましたが。 まだ現役で 健在です。

想いの 結晶がこれからも人々の心に 生きていくのですね・・。


Charles Chaplin4
"Music has been my outlet,my gift to all of the lovers in this world.
Through it,my music,I know I will live forever"  by Michael Jackson

「音楽は僕にとってはけ口だった。音楽は世界中の恋人たちへのプレゼントだ。
 音楽を通して 僕は永遠に生き続けるだろう。」

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2011/04/21 16:06 |余談COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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