スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--/--/-- --:-- |スポンサー広告  

動物たちの犠牲

87年。来日中に貰った「ゴールデン・シェルティ」←モルモット に大喜び。
beaut286.jpg
「わ~。もふもふ。してるね。」(言ったかも予測)

beaut254.jpg
マイケルの動物好きに関する話は ここで 何度も書かせていただいていますが。 過去記事 過去記事



実は震災前に 動物愛護に関するお話しを伺っておりました。

動物愛護管理法改正に向けての署名HP
少しでも興味のある方はぜひ 覗いてみてください。

動物たちの現状に気づかされます。



そして今 また震災により。動物たちも被災、被害に遭っていますね。
人間だけではありませんから…

わたくしの実家は わたくしが拾った片目の潰れた子猫を 親が飼っておりました。が、
何年か前、ふらりお散歩に出かけ。翌日 あの中越地震が起こり。以後 行方不明になってしまいました。
実家じたいには被害はなかったものの。地震に怯えて 迷子になっってしまったのか。
cat.png
首輪に電話番号あるから保護した人が連絡くれると信じていましたが。結局 戻りませんでした。
cat1.jpg

そんな悲しい思い出があります。





今回は津波で 人だけでなく 動物も大きな被害にあっていますね。


震災から3週間した頃。ニュースで。海上自衛隊の方々が 海での行方不明者の捜索をされている最中に。ヘリ下。海に流され、海の真ん中に浮かんでいる家の屋根の上に。一匹の犬が乗って流されているのを発見。

助けに行くと。大型のワンコ ラブラドールでしょうか 犬種までは分かりませんが。
茶色いワンコは 無事に救助され。助けた自衛隊の隊員が頭を撫でると尻尾をふりふりし、すり寄ってました。

実に三週間。海の上で漂っていたワンコ。
寂しかったであろう寒い海の上で耐えたワンコの命の力と なんとか一匹を助けようと右往左往した自衛隊の方々の想いに。泣けました。

dog3.jpg
良かった。

でも 飼い主の方は ご無事なのでしょうか…。
飼い主が見つからなければ助けられた名も知らぬワンコは この先 どこに行くのかな と。

ふと。考える。

dog4.jpg
今、 避難所で。または 仮設住宅で。 飼い犬などのペットをどうするのか 問題になっていると聞きました。
ペットは家族同然。そして動物だって震災の被害者です。


また、原発による退避勧告。
ペットを連れて避難出来ない方々が 飼っていた犬や猫、牛を離して退避。
人のいなくなった原発の半径に。野犬化したワンコや、牛さん、馬さんまでがワラワラ…が 問題になってるとも…。

お腹減ったワンコや瀕死の仔牛に餌を与える映像、何日ぶりに むさぼるように食べる動物たち…

退避はやむを得ずにせよ。その状況 胸が痛みます。

ring2.jpg

原発とゆ話なら。最初に放水した消防隊の方々、働かされている下請け会社の方々。
そこで必死に命がけで作業されている方々には本当に感謝申し上げます。(あの白い防護服 とゆのはただの雨具くらいの機能だといいますよ・・。)

一方、東電や政府。いわゆる組織の面々には不信感…。

今回、福島の原発事故で 都内の電力は新潟と福島でまかなわれていることを知った方も多いです。
でも節電してどうにか原発が収束するわけではなし わたくしたちには 成す術がありません・・。
早く 事態が良くなるように。見守るしか・・。


福島やその周辺で酪農家を苦しめる問題。被爆。
例え政府や東電から何かお金を保証されようが、では被爆した牛さんたちや土壌は今後どうなるのでしょうね。

beaut204.jpg

海もまたしかり。放射性物質は薄まれど、海じたいは確実に汚されているわけで。
人間の手で汚染するとゆのは、暴力です。

とても甚大で深刻な問題と思います。

そんな中で。津波に家や船、家族を流された ある漁師の方が。
あなたにとって海とは  とゆ質問に。    「宝だ」と答えていたのが印象的でした・・。





話が変わりますが

もう一つ  こちらはだいぶ過去の記事。
障害を持つ犬のニュースを見たパリスちゃんとプリンスくんのお話。ソース

dog6.jpg

マイケル・ジャクソンの子供、プリンスとパリスは、ニュースでかわいそうな二脚の子犬を見ました ... 彼らは子犬のための義援金を集めようとしています。 -- Scooby-Rooという名前の子犬 -- 彼らは歩くのを補助するオーダーメイドのカートを買えるのに必要な2,000ドルを集めることを手伝うと決めた。

とゆような内容。

彼らが買える目標にどれくらい近づいたかは分からないが、すぐ達成できるだろう的に、当時の記事ではしめくくってますが。

その後こんな写真もあります。お散歩できるようになったらしい。
dog7.jpg
彼らが このことにどれくらい関わったのかは詳しくは分かりませんけど。子供たちの慈善に積極的な様子は先日の報道(日本への支援の)も含めまして 度々伝えられていますね。

また昨日は、世界最大規模の動物権利擁護団体(PETA)ソース の代表が 以前のプリンス君とパリスちゃんの 「ネバーランドをいつか動物の施設にしたい」とゆもの受け。ぜひ動物のための公園や施設にして欲しい とゆ手紙を送ったとニュース記事にはありました。過去記事

bambi.jpg
以前も書きましたが 子供たちにプレッシャーになるような過度の期待はできませんが。
動物を愛していたパパのことを子供たちは知っているのでしょうから。

ネバーランドにまた動物が帰ってくる。本当に未来そうなるのかもすね。過去記事

ani22.jpg





そういや、こないだパリス嬢のお誕生日でしたねー。13歳ですかー。もうすっかりレディ。
パリスさんって言わなくちゃ失礼かしら。
kids152.jpg

亡くなる2ヶ月前のパリスちゃん11才の誕生日は自宅でシルク・ド・ソレイユでしたっけ。過去記事
男親にとって愛娘は マジ 目に入れても鼻穴に入れても余裕で痛くない存在だと思うのですよ。
kids98.jpg


パパの愛を胸に秘め。きっと素敵な女子になってくれることでしょうー。
paris9.jpg

おめでとうございました~。


スポンサーサイト

2011/04/14 23:19 |あれやこれやCOMMENT(2)TRACKBACK(0)  

コメント

ワンコ

カンバンワ~

ワンコですが無事飼い主の方に再会、引き取られてますよ!(^^)

ワンコのニュースを避難所で見た飼い主の方が、「うちのコやん!」と、
ワンコが保護されてる施設に引き取りに行かれたそうです。

ワンコを世話していた施設の方が、それまで見たことの無いようなワンコの喜びっぷりに
飼い主と認定、飼い主のママさんにしっかり抱っこされてワンコは帰って行きました。

そのニュースで初めて漂流してたワンコを知った私。
よう頑張ったなぁ、良かったなぁと、一人テレビ見て号泣でした。

No:363 2011/04/16 01:56 | Nyao #- URL [ 編集 ]

Nyaoさま!

コニチワーー!!

わんこ情報 ありがとうございますーー。

あーーー ご無事で!引き取られたのですね♪
安心いたしましたー。「うちの子やん!」www
良かった~ それまでみたことないくらいの喜びっぷりww 良かった~

わんこ、海の上で頑張りましたよね・・
その生命力には 本当に感動いたしました・・
 

No:366 2011/04/21 10:41 | mjlap #- URL [ 編集 ]

コメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する

 | BLOG TOP | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。